6、準級について / 東京での食味体験に参加できない方も認定可能です

「認定講座を受けに東京までは行くのは難しいけれど、テキストは配信して欲しい」という受講生のご要望にお応えして、インターネットだけで「蕎麦鑑定士」の「準級」に認定されるコースを設けました。
  
通常の「蕎麦鑑定士」の場合は、毎年2月から3月に、東京で実施する認定講座の会場で、12種類の蕎麦を味わう食味体験と専門家による講義を受けていただく必要があります。これを受講しないと「蕎麦鑑定士」には認定されず、翌年、上級のテキストを受けることはできなくなります。
  
諸々の事情で、この認定講座を受けられないという方は、「蕎麦鑑定士(準級)」の受講をご検討ください。
   
「蕎麦鑑定士」養成講座を1年間修了された方で、準級認定をご希望の方は、事務局までメールでお知らせください。認定料5,400円(税込)をお支払いいただくと準級に認定させていただきます。
      
   
もちろん準級のまま、毎年、受講、認定を重ね、「準1級」まで進級していただいても問題ありません。
配信されるテキストは、「蕎麦鑑定士」も「蕎麦鑑定士(準級)」も同一です。
    
なお、後日、「蕎麦鑑定士 準4級の認定は受けたけれど、時間がとれたので東京まで行き、認定講座を受けることが可能になった」とおっしゃる方は、メールでお知らせいただけば、その年に行う12種類の蕎麦の食味体験にご参加いただけます。
     
この体験と特別講義を受講していただけば、「蕎麦鑑定士4級」に認定いたします。(新たに受講料が必要です) 。
そのほか、食味レポートを規定数以上提出していただくことで、東京での食味試験の代わりとする方法もありますので、東京まで行くのが難しいという方は、問い合わせメールフォームから、お問い合わせください。
「蕎麦鑑定士」の認定制度は、みなさんに蕎麦に詳しくなっていただくために行う講座なので、対応させていただきます。