「準級」について

「認定試験を受けに東京や京都までは行くのは難しいけれど、テキストは配信して欲しい」という受講生のご要望にお応えして、インターネットだけで「蕎麦鑑定士」の「準級」に認定されるコースを新設しました。

 通常の「蕎麦鑑定士」の場合は、毎年2月から3月に、東京と京都で実施する認定試験の会場で、12種類の蕎麦を味わう食味試験を受けていただく必要があります。これに合格しないと「蕎麦鑑定士」には認定されず、翌年、上級のテキストを受けることはできなくなります。
  諸々の事情で、この認定試験を受けられないという方のために、「蕎麦鑑定士(準級)」を、新設しました。

 なお、後日、「蕎麦鑑定士 準4級の認定は受けたけれど、時間がとれたので2月に東京まで行き、蕎麦の食味試験を受けることが可能になった」とおっしゃる方は、お申し込みいただけば、お持ちの級位に合わせた12種類の蕎麦の食味試験を受験していただけます。  この試験に合格すれば、「準」の文字は消去し、「蕎麦鑑定士4級」に認定いたします。(新たに受験料、受講料、認定料などが必要です)

「蕎麦鑑定士」養成講座を1年間修了された方に「認定試験のご案内」をお送りいたします。その際に「準級認定申込者」も一括にお送りいたしますので、準級の資格取得を希望される方は申込者をご提出していただき、認定料5,000円をお支払いいただくと準級に認定させていただきます。

 もちろん準級のまま、毎年、受講、認定を重ね、「準1級」まで進級していただいても問題ありません。
 配信されるテキストは、「蕎麦鑑定士」も「蕎麦鑑定士(準級)」も同一です。