蕎麦鑑定士

蕎麦鑑定士養成講座に、ようこそ!

主 管
全国麺類生活衛生同業組合連合会(全麺生連) 一般社団法人 日本麺類業団体連合会(日麺連)
運 営
「蕎麦鑑定士」認定制度運営委員会
公 認
一般社団法人 日本蕎麦協会
協 賛
蕎麦Web、そばログ

【蕎麦鑑定士とは】

蕎麦鑑定士とは、伝統的な日本蕎麦について正確で深い知識を持ち、蕎麦の香り、味、腰、喉越しなど、蕎麦特有の食味を総合的に評価できるよう、「蕎麦鑑定士養成講座」において一年以上の訓練を積んだ有資格者の呼称です。
一言でいうと、〈蕎麦とはどういうものであるかを、知っている人〉のことです。
日本蕎麦.comは、「蕎麦鑑定士」を養成する講座を運営している、「蕎麦鑑定士」認定制度運営委員会の公式HPです。
あなたが「蕎麦鑑定士」になるための手順を、ご案内します。
蕎麦のことを楽しく学び、「蕎麦鑑定士」の資格を手になさってください。

「蕎麦鑑定士」認定制度運営委員会 委員長 片山虎之介

【4級、第1回目のテキストをご覧下さい】

 受講生としてお読みいただくテキストは、このような内容です。まずは最初にお届けする4級第1回目のテキストをご覧ください。

テキスト表紙画像

ダウンロードはこちらから(340KB/ PDFファイル)

本年度の受け付けは終了しました

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平成28年度の「蕎麦鑑定士」、1級は24名が誕生しました

平成28年度に受講していただいた「蕎麦鑑定士」養成講座の認定試験を、平成29年2月、3月に、東京で開催しました。
遠くは北海道から九州から、蕎麦を愛するたくさんの受講生がご参加くださいました。
本年度は、東京・神田の会場で、計4日間をかけて1、2、3、4級の認定試験を行いました。
今回、1級に認定された方は、今までに合計48種類の日本蕎麦を味見するという、ほとんど前例のない体験をしていただいたことになります。
蕎麦の食文化の奥深さを、舌で理解していただけたことと思います。
皆さんから、とても貴重な体験ができたと、嬉しいご感想をいただきました。

練習会場

 食味試験は、各級それぞれ、個性の異なる12種類の蕎麦の食味を体験していただきます。さらに13番目にもう一度、蕎麦を食べていただき、その蕎麦が、さきほど食べた12種類のうちの、どれに該当するかを当てていただくという試験です。

日頃、「蕎麦鑑定士」養成講座を受講する中で、さまざまな蕎麦を味見し、食味体験レポートを提出している受講生の皆さんは、蕎麦の食味について、鋭敏な味覚をお持ちであることが、この試験の結果に現れていました。

そうした、蕎麦に詳しい方々が書いた食味レポートは、蕎麦の情報サイト『蕎麦Web』の中の「蕎麦鑑定士」受講生レポート(そばログ)に掲載していますので、どうぞご覧になってください。
日本各地の蕎麦屋さんの、個性、特徴が良くわかります。 蕎麦屋さんを訪ねるときの参考になさってください。